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1792年創業。木屋は包丁を中心に様々な生活の道具を提供しています。

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「日本橋木屋」は古くから、刃物をはじめとして様々な道具を扱ってきました。それらの道具は様々な名人と言われる職人に支えられてきましたが、今後職人の後継者問題などから、数えきれないほどの技術が消えていく可能性があります。それら日本の伝統伝承技術を発信するために、道具を丁寧に見せる場、道具の歴史・背景を伝えていく場として新たなスペースをつくりました。
職人の手による商品が持っている個性を生かすために、できるだけ棚の存在感を小さくするように設計しています。具体的には商品一つ一つに合わせた形状の小さい棚をつくり、その棚を商品の陳列に合わせて壁に差し換える計画としています。
小さな棚板はステンレス/スチール/FRP/木材のハイブリッド構造でつくり、極限まで薄くすることで、壁には商品と文字だけが浮かび上がるような不思議な空間となります。この一つ一つ形の違う棚板自体もまた職人によって手作りで作られています。
どんなものでも置く事の出来るユニバーサルな棚板ではなく、個性を持った一つ一つの商品に合わせて設計している棚板なので、商品が入れ替わる度に棚板も交換し、商品に合わせた「特注の空間」が出現します。
まるで美術品を観賞するかのように商品を周りからぐるりと眺めることのできる、人と物の新しい向き合い方のデザインです。

萬代基介建築設計事務所
代表 萬代基介

izutukiにてJCDデザインアワード2014金賞受賞

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金属製の台座を冷凍庫で冷やし使用します。氷を入れないのでウイスキーが薄まらず、また独特の形状がアルコールの刺激を和らげ芳香を引き立てます。ウイスキー本来の味と香を十分に堪能できます。

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ウイスキーテイスティングセットのグラス単体です。中央ドームによりアルコールの刺激を和らげ芳香を引き立てます。

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赤・白ワイン用で、テイスティング専用グラスです。体温でワインの温度が変化しないように、側面と底部の窪みのついた脚のないグラスです。

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赤・白ワイン用です。細長い流線型で香りがグラス上部に運ばれ、適度に空気に触れるので、ワインの特長を知ることができます。

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赤・白ワイン用です。多くの空気に触れさせることで、若いワインの香りを引き出します。グラスの口が狭いので香りが集まりやすく、なめらかな味わいになります。

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赤・白ワイン用です。繊細な熟成したワインを緩やかに空気に触れさせることで、深く上品な香りが現れます。卵型の形状で香りが口元に集まります。

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赤・白ワイン用です。きめ細かい泡を美しく立ち上らせる円錐型のグラスです。先細の形状は過度の空気接触を抑えます。

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ロートの狭い口を使用し、少しずつ静かにワインを注ぎます。ひとつの出口から底面積の狭いデキャンタの側面を静かに流れ、少しずつ空気に触れることで眠っていたワインを目覚めさせます。

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ロートの狭い口を使用し、少しずつ静かにワインを注ぎます。幾つもある出口から底面積の広いデキャンタの側面全体に広がるように流れ、多くの空気と触れあい、若い赤ワインの熟成を促します。

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クーラーに氷と水をたっぷり入れてシャンパンを冷やします。サイズが大きいクーラーなので、ムラなく冷やすことができます。

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『クレ・デュ・ヴァン』は、フランス語で「ワインの鍵」という意味。これまでワインが持つ熟成の可能性は未知の謎でした。その謎を解く鍵『クレ・デュ・ヴァン』をワインに浸し続けることで数年後のワインを”今”味わえる、ワインのプロが開発したアイテムです。ワイン100ccに浸ければ、1年分の熟成に相当します。

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長短2本の爪をボトル口とコルク栓の間に差し込み、回しながら引き抜きます。コルク栓を挟み込んで抜くので、コルク栓に穴があきません。

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本体をボトル口にセットし、レバーを上下に往復させるだけで、コルク栓が抜けます。


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ウェイターナイフはソムリエナイフとも言われ、ヨーロッパのレストランなどでは、ソムリエたちがこの道具を使い手際よくワインを開けてゆきます。芳醇なワインを鮮やかに開封し、ひろがる香りを楽しむ。スマートで実用的なこのナイフはワイン愛好家の素晴らしいパートナーです。

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厚みのあるしっかりしたひのきを組み合わせて作られています。竹すのこが見た目にも清々しく涼を誘います。軽くて丈夫だから取り扱いも簡単です。

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奈良県生駒市は茶筅の産地です。その製造過程で生まれる材を活かした薬味寄せができました。しなやかな穂は薬味卸しや擂鉢の目から綺麗に食材を掻き出します。

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木屋オリジナルの有田焼そば千代口。そば千代口としてだけでなくロックグラスとして、また、ヨーグルトやアイスクリームなどの器としてなど、様々な用途でご使用いただけます。

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木屋オリジナルの有田焼そば徳利と薬味小皿。白磁器と青釉のシンプルなデザインは飽きがこず、長くご愛用頂けます。白と青の爽やかなコントラストがこれからの夏の季節にピッタリです。

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頑固な汚れを削り落とせるように、棕櫚の繊維の中でも硬い「鬼毛」を選り、ひとつひとつ丁寧に拵えた束子です。打ち出しフライパンや中華鍋など塗装のない鍋や、金属製の網やざるなどの洗浄に向いています。里芋やゴボウなど、皮がしっかりした野菜もごりごり洗います。黄色い組紐が目印です。※鬼毛は繊維が硬いので、洗うものに傷が付きますので、ご使用の際には注意が必要です。

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頑固な汚れを削り落とせるように、棕櫚の繊維の中でも硬い「鬼毛」を選り、ひとつひとつ丁寧に拵えた束子です。打ち出しフライパンや中華鍋など塗装のない鍋や、金属製の網やざるなどの洗浄に向いています。里芋やゴボウなど、皮がしっかりした野菜もごりごり洗います。黄色い組紐が目印です。※鬼毛は繊維が硬いので、洗うものに傷が付きますので、ご使用の際には注意が必要です。

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日本におけるTシャツ製造の先駆けとなる久米繊維工業製造のTシャツ。デザインは、新進のイラストレーター小野崎理香さんによる
木屋オリジナル。丈夫で長持ちし、洗濯を重ねるごとに味わいと落ち着きが増しています。

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昭和10年愛媛県松山市に生まれる。幼少より父の向こう槌を打ち、鍛冶の修行をする。
昭和36年日本橋木屋に入社。昭和46年薬師寺金堂などの再建を手掛け「最後の宮大工」と称された西岡常一棟梁と出会う。昭和47年日本橋木屋を退社後、郷里に帰り鍛冶に専念する。西岡棟梁の依頼で、薬師寺再建の為の白鳳型和釘の鍛造を手掛ける。

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白鷹氏は耐久性に優れた純度の高い古代釘の入手が不可能な現代、日本鋼管のSLCM材を鍛え、千年の耐久性を持つ白鳳型和釘としてその復元に成功。途中に僅かなくびれや膨らみがあり、時代による建築法の違いを考察し、再現した。薬師寺西塔、中門、回廊、大講堂などの再建に使われ、その他にも寺院や城の修復、復元に膨大な数の和釘を鍛造している。