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1792年創業。木屋は包丁を中心に様々な生活の道具を提供しています。

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「日本橋木屋」は古くから、刃物をはじめとして様々な道具を扱ってきました。それらの道具は様々な名人と言われる職人に支えられてきましたが、今後職人の後継者問題などから、数えきれないほどの技術が消えていく可能性があります。それら日本の伝統伝承技術を発信するために、道具を丁寧に見せる場、道具の歴史・背景を伝えていく場として新たなスペースをつくりました。
職人の手による商品が持っている個性を生かすために、できるだけ棚の存在感を小さくするように設計しています。具体的には商品一つ一つに合わせた形状の小さい棚をつくり、その棚を商品の陳列に合わせて壁に差し換える計画としています。
小さな棚板はステンレス/スチール/FRP/木材のハイブリッド構造でつくり、極限まで薄くすることで、壁には商品と文字だけが浮かび上がるような不思議な空間となります。この一つ一つ形の違う棚板自体もまた職人によって手作りで作られています。
どんなものでも置く事の出来るユニバーサルな棚板ではなく、個性を持った一つ一つの商品に合わせて設計している棚板なので、商品が入れ替わる度に棚板も交換し、商品に合わせた「特注の空間」が出現します。
まるで美術品を観賞するかのように商品を周りからぐるりと眺めることのできる、人と物の新しい向き合い方のデザインです。

萬代基介建築設計事務所
代表 萬代基介

izutukiにてJCDデザインアワード2014金賞受賞

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1988年 五代目岩華の長男として生まれる
2009年 京都府立陶工高等技術専門校修了
2010年 京都市産業技術研究所修了
     沖縄読谷村焼 山田真萬に師事
2013年 父五代目高木岩華に師事
2016年 五代目高木岩華死去に伴い家業を継承

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1972年 京都に生まれる
1994年 同志社大学経済学部卒業
1996年 京都府立陶工高等技術専門校研究科卒
1998年 京都市工業試験場陶磁器コース専修科修了
2000年 第32回日展初入選(以後11回)
2001年 第23回日本新工芸展初入選
2002年 第24回日本新工芸展新人奨励賞
2005年 第27日本新工芸展読売テレビ放送賞
2007年 大丸アートサロンにて初個展
2009年 第31回日本新工芸展読売新聞大阪本社賞
2012年 第34回日本新工芸展京都商工会議所会頭賞
2013年 第35回日本新工芸展審査員
2015年 京都市美術館に「夜明け」寄贈
     他、グループ展等多数

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1988年 京都生まれ
京都府立陶工高等技術専門校総合コース修了
父と共に京都八幡の地に築窯

「茶道具、花器、食器等の陶磁器全般を父の元で研鑽を重ねながら、作陶に励んでおります。」

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1972年 京都府網野町(現・京丹後市)生まれ
1996年 京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻卒業
     京都山科清水焼団地で作陶を始める

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1972年 京都に生まれる
1996年 立命館大学大学院理工学科研究科修士課程修了
1998年 京都市工業試験場窯業研修修了
1999年 京都府立陶工高等専門校修了
     故父2代目高島洸春に師事
     京都にて個展/京焼・清水焼展入賞(以後6回入賞2007、2010,2012〜2015年)
2013年 Monsta Internazionale dell’s Arredamento出品(イタリア)
2004年〜2011年 毎年各地の百貨店で個展を多数開催。
2012年 京都・清水焼伝統工芸士認定
     京都市伝統産業未来の名匠認定

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1983年 名古屋に生まれる
2005年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業
2007年 同建築学科卒業
2012年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了
     楽焼窯元楽入窯にて作陶開始

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1977年 名古屋市生まれ
2000年 アジア〜アフリカを一人旅する
2002年 名古屋市立大学経済学部卒
2006年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了
     信楽雲井窯に入社
2012年 ビアマグランカイ9入選
     NHK-BS1テレビ番組「ほっと@アジア」ゲスト出演
2013年 雲井窯退社 京都山科にて独立
     京都青窯会作陶展京都新聞社賞
     銀座「Petitluxe」にて個展
2014年 1月ジェイアール名古屋タカシマヤ、10月阪急梅田本店/ジェイアール名古屋タカシマヤ
     11月大丸京都店にて個展
2015年 3月京都タカシマヤにて個展

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1975年 京都に生まれる
1998年 京都府陶工高等技術専門校成形科修了
1999年 同校研究科修了
2000年 京都市工業試験場陶磁器コース本科修了
     伊藤昇峰に師事
2002年 田中香泉に師事
2003年〜現在 如水陶画苑にて3代目として活躍中

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1972年 北海道生まれ 西神戸育ち
2006年 京都伝統工芸専門学校(現 京都伝統工芸大学校)入学
2008年 京都伝統工芸大学校卒業
     滋賀県草津市に移り住む
2009年 京都東山にて作陶 京都高島屋してグループ展
2011年 京都山科に工房移籍
2012年 第45回青窯会作陶展にて京都中央信用金庫理事長賞受賞
2014年 うつわやめなみにてグループ展
     第47青窯会作陶展にて京都中央信用金庫理事長賞受賞
     朝日陶庵アートサロンくらにて個展
     その他手づくり市・陶器市など多数出展

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1979年 京都に生まれる
1998年 京都市立伏見工業高等学校セラミック科卒業
2000年 京都府立陶工専門校研究科卒業
2001年 京都市産業技術研究所工業技術センター卒業
2002年 八木海峰窯にて修行
2005年 巌田雙楽の下家業につく/荒木義隆氏に師事

「ものつくりを通して、日々の生活がより豊かになるように少しでも社会に貢献できるよう日々作陶しております。」

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1973年 京都市生まれ
1992年 京都府陶工高等技術専門校修了
1994年 京都市工業試験場専修科修了
     宮下善爾先生に師事
     長三賞陶芸ビエンナーレ/陶芸ビエンナーレ/京都美術工芸展/
     京展/全関西美術展/朝日陶芸展/朝日クラフト/
     国際陶磁器展美濃陶芸部門

1974年 大阪に生まれる
1998年 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸コース卒業
1999年 京都の西陣に工房を開く
2009年 京都の奥山、花背に工房を移転
2016年 京都の越畑に工房を移転
個展、グループ展など多数。朝日クラフト展入選

「草木や虫と話しながら、空、水、の音を聴きながら暮らす日々。
朴訥に力強く生きる全てのものたちに敬意を持ちつつ、そのメカニズムの精密さと雄大さに魅せられ、その美と力の恵みを少し分けてもらい物作りをしております。」

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昭和10年愛媛県松山市に生まれる。幼少より父の向こう槌を打ち、鍛冶の修行をする。
昭和36年日本橋木屋に入社。昭和46年薬師寺金堂などの再建を手掛け「最後の宮大工」と称された西岡常一棟梁と出会う。昭和47年日本橋木屋を退社後、郷里に帰り鍛冶に専念する。西岡棟梁の依頼で、薬師寺再建の為の白鳳型和釘の鍛造を手掛ける。

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白鷹氏は耐久性に優れた純度の高い古代釘の入手が不可能な現代、日本鋼管のSLCM材を鍛え、千年の耐久性を持つ白鳳型和釘としてその復元に成功。途中に僅かなくびれや膨らみがあり、時代による建築法の違いを考察し、再現した。薬師寺西塔、中門、回廊、大講堂などの再建に使われ、その他にも寺院や城の修復、復元に膨大な数の和釘を鍛造している。